Resolving JSON References

class jsonschema.RefResolver(base_uri, referrer, store=(), cache_remote=True, handlers=())

Resolve JSON References.

パラメタ:
  • base_uri (str) – 参照文書のURI
  • referrer – 実際の参照ドキュメント
  • store (dict) – キャッシュするドキュメントの URI からマッピング
  • cache_remote (bool) – 最初の解決の後のリモート refs のキャッシュかどうか
  • handlers (dict) – URI スキームからそれらを取得するために使用する必要がある関数へのマッピング
classmethod from_schema(schema, *args, **kwargs)

JSON schemaオブジェクトからリゾルバを構築します。

パラメタ:schema (schema) – 参照元のスキーマ
戻り値の型:RefResolver
resolve_fragment(document, fragment)

ドキュメント内で参照された fragment を解決します。

パラメタ:
  • document – 参照先のドキュメント
  • fragment (str) – そのなかで解決するための URI フラグメント
resolve_remote(uri)

リモートのURIを解決します。

最初にストアをチェックしませんが、 RefResolver.cache_remote がTrueだったらストアで検索されたドキュメントを格納します。

ノート

requests があるなら、 jsonschema はリモートのURIにリクエストを送る為にrequests_ を使用します。そのため正しいエンコーディングが検出され使用されます。

‘http’ または ‘https’ ‘’ uri のスキームがない場合は UTF-8 と見なされます。

パラメタ:uri (str) – URI を解決するには
戻り値:取得したドキュメント
resolving(*args, **kwds)

コンテキストマネージャーが JSON”ref”を解決し、ref の解決範囲に入ります。

パラメタ:ref (str) – 参照を解決するには
exception jsonschema.RefResolutionError

JSONの参照の解決に失敗しました。